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窓ガラスフィルムの水残り現象はキチンと消えるノ!?

水残り現象は、キチンと消えるの!?

窓ガラスフィルムの水残り現象は、キチンと消えるのか!?

 

窓ガラスに残る【水残り現象】は、キチンと消えるの!?

窓にガラスフィルムを施工する場合は、必ず水を使います。水の使用目的は「ほこり付着、静電気防止、空気の侵入」などを防ぎ、綺麗にフィルム施工を整えるためです。

しかしガラスフィルムを貼り付けた後、窓ガラスとフィルムの間に若干の水が残ってしまいます。これを一般的に『水残り現象』と呼びます。

本記事ではフィルムを検討する際に気になる『水残り現象』について解説していきます。

 

 

【水残り現象】は施工後に必ず発生するものです。

まず施工工程からご説明するとガラスフィルムの施工時に水の使用は「汚れの除去、静電気防止」を目的に水を噴射します。

そしてスキージーを使ってフィルムの上から圧力をかけて水と空気を抜きながら圧着します。この方法で空気を抜くことができますが、水分はわずかに残ってしまいます。

この残った水分は所々に残りますが、しばらく時間が経つにつれて集約されていき、それが『水残り現象』となって窓に映し出されます。

フィルム面に曇って見えるのが『水残り現象』です。

 

 

ガラスフィルムによっては水抜けに時間が掛かる

水残りの状況を見るとお客様側で『このままで大丈夫?』『今後、本当に消えるの?』と質問されることがあります。水残り現象は当然として起こるものであり、起こっても心配するものではありません。

水残り現象は時間が経つと端から自然と水は抜けていき、空気が入っていなければ完全に消えて跡が残ることはありません。しかし水残りがなかなか消えないガラスフィルムもあります。その原因はガラスフィルムによって水残りしやすいガラスフィルムがありますので、水が抜けていくためにはより長い時間を要します。もしも消えないようなことがあれば施工会社へ相談するとよいでしょう。

 

 

どんなガラスフィルムが水抜けに時間が掛かるの?

窓ガラス中央部にある水残りが、端の方よりも水が抜けるのに時間がかかる傾向にあります。水が抜けが遅い製品として『シルバー系』のフィルムや『防犯フィルム系』などの厚みがある製品は、水が抜けが遅い特徴があります。

水抜け期間の目安 夏季 冬季
透明飛散防止フィルム 約1週間 約1ヶ月
日射調整フィルム 約1週間 約2ヶ月
防犯フィルム 1ヶ月以上 約3ヶ月

※若干の凹凸窓も水が抜けるのに時間がかかる傾向にあります。

 

水残り現象を抑える工夫

できるだけ水残り現象を抑えたいのは当然考えることです。そこは施工会社の力量が問われます。

施工会社の力量が左右されますが『道具の選択』『丁寧な施工』を正しく行うことで、フィルムの貼付の際、窓に圧力をかけ水をしっかりと抜くことで水残りの少ない仕上がりができます。

 

 

水残り現象を早く消すため方法

施工後、水残り現象はなるべくなら早く消したいものです。具体的にどんな方法があるのでしょう?

  • 夏場は暑さのお蔭で水残りが早く消える
  • 室内を乾燥させる
  • 室内の温度を上げる
  • 水残りの水砲は触らない(お客様で押し出そうとするとフィルムに傷をつけることが多いです)
  • 気温が低い場合や日陰、結露などにより湿度が高い場合は扇風機などでフィルムに風を当てる

 

 

参考提供:スリーエムジャパン 様

http://www.mmm.co.jp/cmd/3mfilmnews/scotchtint/how-to-column/2015100102.html

 

 

 

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