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窓ガラスフィルムの施工会社・施工技術の差とは!?

ガラスフィルムの施工技術の差とは!?

窓ガラスフィルムの施工会社・施工技術の差について、本サイトでは解説しています。

 

施工会社同士で施工技術の差はあるの!?

『一般のお客様目線』と『協力会社を探している法人様』とは職人を見る目線が少し違います。

技術力があって安心して任せられる施工会社を見つけることは、法人様でも苦戦することなので一般のお客様が探すのは簡単なことではありません。

本記事では『ガラスフィルムの施工会社同士の施工技術の差について』詳しく解説します。

 

 

お客様の目線

お客様目線ではガラスフィルム施工を依頼すれば、どの施工会社も技術の水準はである程度同じと考えています。イメージとしては、どの施工会社もガラスフィルムの施工は綺麗に仕上げるものだと思っておられます。

つまり施工会社の技術力の差なんてないから見積だけ確認すればよいと考えているようです。

 

 

元請けとなる業者様の目線

一方で元請けである業者様は「施工が上手で施工費用が安い所」を基準に探されます。

元請業者様はお客様からのクレームを招くことを嫌いますので、とにかく「施工技術が高く安心して任せる協力会社」を探しています。「施工技術が高く安心して任せられる協力会社」を求めながら、さらに「低価格」で作業をしてくれる協力会社を探しておられます。

すべてはお客様への『信用・信頼・安心』を一番に考えているのです。その為、施工時は施工技術者の腕や仕事姿勢をよく観察されます。

 

 

同業者からの目線

私どもの会社でも施工現場では100㎡以上の大きさになってきますと、自分達だけで施工することが難しくなってきます。

そんな時は協力会社に応援を依頼して一緒に施工します。それによって「他社様の腕前」や「仕事に対する姿勢、考え方」を確認することができます。お仕事をご一緒すると分かってしまうのですが、上手い人はそうそういません。丁寧に作業する人もそうそういません。そういう会社には次回以降お仕事をご一緒することはまずありません。

ウチも協力会社を見つけることに悩まされてきたので、そう簡単に信頼できる施工会社と出会うことなどありません。しかし見つかると、安心してずっと一緒にお仕事できますが、とにかく見つかるまで時間は掛かります。

 

 

施工のトラブルは費用ではありません

他社で施工を行ったお客様から当社側に『第三者意見』に求めるケースもあります。施工してもらったが『この仕上がりはどうなの?』と私共へ意見を投げられます。その相談内容は主に以下の内容が多くあります。

  • 防犯フィルムの契約に、別の「フィルム」が貼られているのでは!?(サンプルと比べても薄い)
  • フィルム内にゴミなどが入っている(仕上がりが雑)
  • カッターの切り方が粗く、仕上がりが汚い(これがプロの技術?)
  • 見積金額が暴利に思える(これって本当に訂正なの?)

お客様は少しでもお安く導入したいという気持ちでお安い業者を選ばれましたが、後々このようなガッカリすることがないのが望ましいです。

 

 

施工会社のどこに差があるのか?:❶ カッターの切り方

お客様目線 すべてのガラスフィルムに対して綺麗に施工してくれると思っている
他の施工会社 サッシと窓のエッジスペース[隙間]を3mmほど開ける、見た目が美しくない、ガタガタ、隅にミスが多い
私達の考え方 サッシと窓のエッジスペース[隙間]をできるだけ開けないことで仕上がりを綺麗に整えたい

※エッジスペース[隙間]とは!?

一般的な施工の考え方はエッジスペース[隙間]を2mm~3mm空けます。その理由はこの方法が簡単で早く施工できるからです。しかし私たちの場合、この方法ではなくエッジスペース[隙間]は極力0.5~1mmで仕上げます。時間は掛かりますが、この方が見た目は綺麗で、お客様側も喜ばれます。

窓とサッシの間を3mmも空けてしまうと、見た目が悪く美しくありません。ここは0.5mmや1mmで施工します。

ご覧の通り隙間のない方が見た目が綺麗です。これでも0.5mmほどの隙間を空けています。

 

 

施工会社のどこに差があるのか?:❷ フィルムと窓の間にゴミ・汚れが…

お客様目線 ホコリやゴミなどは入らない施工をしてくれると思っている
他の施工会社 丁寧さが足りない、技術がない、などの理由でゴミや汚れがフィルム内に入っている
私達の考え方 ゴミが入らない為の術があり、もしも入ってしまっても対処できる術を持っている。どうしようもない場合はやり直す

雑な施工会社はこのようにゴミや汚れが、窓フィルムの中に入って雑さが目立つ

 

 

施工会社のどこに差があるのか?:❸ 水残り現象

お客様目線 施工後、気泡や水残り現象はでないと思っている
他の施工会社 水残り現象は施工すれば普通にあります。丁寧さに欠ける業者が多く、気泡が残り、水残り現象が目立つ
私達の考え方 水残り現象は施工すれば必ずあります。気泡は作りませんが、水残り現象を防ぐために”作業の丁寧さ”と”施工道具”を意識しています。

窓に雲模様があちらこちらに目立ちます。これが水残り現象です。

 

 

施工会社のどこに差があるのか?:❹ フィルム傷

お客様目線 フィルム傷はつかないと思っている
他の施工会社 折り目・フィルム傷をつけてしまった場合、お客様側へ伝えない
私達の考え方 折り目・フィルム傷をつけてしまった場合、ミスをお客様側へ伝えやり直す

窓ガラスフィルムを施工しているとこのようなフィルムはでるものです。

 

 

施工会社のどこに差があるのか?:❺ フィルムの剝れの保証

お客様目線 フィルムが剝れた場合、保証して欲しい思っている
他の施工会社 フィルムが剝れることはまずないと考えているのが基本。保証を付けている会社が多い
私達の考え方 フィルムが剝れることはまず考えにくいです。でも気にされるお客様が多くおらっしゃるので保証を付けています

 

 

施工会社のどこに差があるのか?:❻ ミスをお客様へ伝えるのか?

お客様目線 施工のミスがあった場合、ミスは隠さず伝えて欲しい
他の施工会社 お客様側からミスを指摘されてから対応する。あれこれ理由をつけて納品を押し通す
私達の考え方 ミスは起こることですから、ミスはお客様側へお伝えをしてやり直す

 

 

施工会社のどこに差があるのか?:❼ 丁寧さよりも時間短縮重視

お客様目線 時間が掛かってよいから丁寧に仕上げて欲しい
他の施工会社 ほとんどの施工業者が、早く施工して早く帰りたいと思っている
私達の考え方 お客様のゆっくりと丁寧に施工して欲しいという気持ちを理解していますので『仕上がり重視』で取り組んでいます

あと価格面だけは『相見積』を取るしかありません。「安さ重視」というお客様もいれば、少々雑でも「人を信用して決める」というお客様もいらっしゃいます。

一番いけないことは施工後、『ガッカリ』するようなことにならないことです。つまり技術・金額・姿勢も総合的にご判断された方がよいと思います。

 

 

 

窓ガラスフィルムの施工は技術者によって整えられます。窓ガラスフィルムの施工なら大阪にある街の窓フィルム屋さんへ