【注目】6月末日まで『街の窓フィルム屋さん』と『リフローリング』は価格キャンペーン中!! 公式ページからお問い合わせ下さい
窓ガラスフィルムは自分で剥がせるの!?

ガラスフィルムは自分で剥がせるの?

窓ガラスフィルムは自分で剥がせるの?について本サイトでは解説しています。

 

窓のガラスフィルムは自分で剥がせるの?

窓のガラスフィルムを貼ったけどうまく剥がれない… 剥がしたいけど、ノリの跡が残ってしまう… こんなお悩みはありませんか?
実は窓のガラスフィルムは、頑張ればご自身で剥がすことができます。

本記事では【ガラスフィルムの剥がす方法】についてご紹介します。

 

 

ガラスフィルムのノリは簡単には取れない

窓のガラスフィルムをどれだけ丁寧に剥がしても簡単に剥がれることは、まずありません。ガラスフィルムの粘着剤は、窓にピッタリと密着していることから水などで流れ落ちることもなく、なかなか剥がすことができないのが普通です。

 

 

剥離前に用意しておきたいもの

カッター カッターはガラスフィルムを切るためにある方がよいです。
スクレーパー ノリ剥がしにあるとよいです。少しでもラクに早く剥がすことができるアイテムです。
水と中性洗剤 スプレー容器の中に「水+中性洗剤」を入れます。割合は水9.5に対して洗剤0.5ほどの割合です。
スプレー容器 スプレー容器は100円均一さんで売っています。
ラベル剥がしスプレー 私は使いませんが、剥がし専用スプレーも販売されています。(臭いがキツイ印象があります)

 

 

窓ガラスフィルムの剥離・剥がしの手順1

まずは貼ってあるフィルムを剥がしていきます。一度にフィルム全体をめくろうとすると腕の力が必要です。
そこでまずは幅15㎝程度にフィルムを小刻みに切ってから、上から下へと体重を掛けて引っ張りながら剥がして作業していくことをオススメします。

フィルムを下へ引っ張る力をできるだけ体重を使うと、そこまで腕の力もいらず体力の消耗も抑えられます。この流れを端から端まで順番に行います。

窓ガラスフィルムの剥がしや剥離の様子

 

窓ガラスフィルムの剥がしや剥離の様子ですが、幅15㎝ほどの間隔で負担なく剥がしていくことをオススメしています。

 

窓ガラスフィルムの剥がしや剥離は、このように体重を掛けると作業がしやすいです。

 

 

窓ガラスフィルムの剥離・剥がしの手順2

手順1の方法でフィルムを剥がし終えると、窓ガラスにはまだ『ノリ残り(すりガラス風)』が残っているはずです。それをスクレーパーを使って剥がしていきます。ここからは力仕事です。

まずは『ノリ残り』に対して、水と中性洗剤の入ったスプレー容器から水を吹きかけます。これはスクレーパー作業時に窓側へ傷が付けないために行います。スクレーパーの使用は刃を直角に立てず斜めに寝かして、角度30度ほどの角度で滑らすように『ノリ残り』をとっていきます。

この繰り返し作業で皆さんでも剥離作業はできると思います。

※スクレーパーの刃は大変切れやすいので、使用時のケガには十分注意してください。
※また手順2は力作業です。適度に休憩ください。

窓ガラスフィルムの剥離・剥がしの際にスクレーパーを使って剥がしていきます。

 

 

 

窓ガラスフィルムの剥離・フィルム剥がしの相談なら大阪にある街の窓フィルム屋さんへ