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窓ガラスフィルムのフィルムとフィルムの間のつなぎ目が気になる!?

フィルムのつなぎ目が気になる!?

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窓ガラスフィルムのフィルムとフィルムの間のつなぎ目が気になる!?

ビルや店舗などの大きな窓へガラスフィルムを施工する際、「1枚の窓ガラスに2枚以上のフィルムとフィルムを貼って、そのつなぎ目が気になる」という声があります。

本記事では「窓ガラスフィルムのフィルムとフィルムの間のつなぎ目が気になる!?」について詳しく解説します。

 

 

既製品のガラスフィルムには、そもそもサイズある

『1枚のガラスに、なるべくガラスフィルムを1枚で貼って欲しい』というご要望もありますが、ガラスフィルムはそもそも既製品の為、だいたい1016、1270、1524など決まったサイズ(幅)で作られています。

それらのサイズを選択して貼付するガラスの大きさに合わせて施工をします。ところが大きな窓に貼る場合、既製品では幅が足りないこともあります。その場合は2枚以上のフィルムを並べて施工することになります。その際に発生するつなぎ目が『ジョイント施工(スプライス)』です。

大きな窓にガラスフィルムを2枚以上並べて貼る場合、ジョイント施工(スプライス)の『つなぎ目が目立ってしまうのではないか!?』と心配されるお客様もいます。

 

 

ジョイント施工は外観上の問題はなし

ガラスフィルムを2枚以上貼る場合の不安は、ジョイント施工(スプライス)による外観の問題です。
では見た目にマイナスの変化があるのでしょうか?

実際に貼ってみると透明ガラスにフィルムを2枚並べて貼ってもジョイント施工(スプライス)はほとんど目立ちません。

もちろん近くで窓を見れば隙間はわかるのですが、歩行者がこの線を意識することはほとんどありませんし、並べて貼付した後にご利用者から『ジョイント施工(スプライス)が気になる』という声も聞いたことはありません。

 

 

 

施工する技術者によって仕上がりが異なる

ジョイント施工(スプライス)の隙間は、基本に髪の毛1本ほどの1mm以内で整えます。(それ以上の幅は見た目が悪い)

隙間を無くして、くっつけて欲しいというご要望もありますが、くっつけるとフィルム同士が反発します。隙間を2mmくらいにすると見た目が悪い。私共も色々と試した結果、一番綺麗に仕上がるのは隙間が1mm以内で仕上げる方法です。これは施工する技術者によって仕上がりが異なりますので、これができないと仕上がりが粗くなり隙間の見た目が悪くなります。

また色がつくフィルムほど、この隙間の狭い施工ができないといけません。色の濃いフィルムは隙間からの光が目立つため、隙間を狭くしなければ光の差し込みが大きくなります。

 

 

ジョイント施工(スプライス)でも『安全性能』を確保

ジョイント施工(スプライス)をすることで、飛散防止の「安全性能」は確保されるのか?という疑問もあります。

メーカーではフィルムを並べて貼った場合の割れ方、飛散防止性能の低下の有無についても検証をしています。
地震の揺れによるガラスの割れを想定した『層間変位試験』や振り子につけた重りをガラスにぶつけて割る『ショットバッグ実験』

飛散防止性能は、これらの方法でガラスを割った際の落下したガラスの量、大きさ、貫通穴の大きさなどを測っています。
その結果、1枚だけを貼った時と比べて割れ方に差はありますが飛散防止性能は確保できています。フィルムの施工が適切に行っていれば、ジョイント施工(スプライス)でも飛散防止性能が落ちることはありません。

 

 

参考提供:スリーエムジャパン 様

http://www.mmm.co.jp/cmd/3mfilmnews/scotchtint/how-to-column/2016011102.html

 

 

 

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